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松永文庫は映画・芸能関連の資料を、無料で広く皆様に公開する資料館です。
当文庫は九州の玄関口、北九州市の門司の地で映画・芸能文化について情報を発信したり、アーカイブを公開したりしています。
お越しの際はごゆっくりおくつろぎください。
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- ニュース2026.10.06
- 北九州ゆかりの映画資料展 特集・映画俳優 高倉健
- ニュース2026.10.05
- 臨時休館のお知らせ
- ニュース2026.07.08
- 平和を願う 戦争映画資料展
「 北九州ゆかりの映画資料展 特集・映画俳優 高倉健 」
開催期間2026年10月07日~2027年01月11日
映画の職人が遺した205の物語。
北九州ゆかりの映画資料展 特集・映画俳優 高倉健
【重要】会期中の開館日・臨時休館日のお知らせ
通常は月曜日休館ですが、11月9日(月)は特別開館いたします。
これに伴い、翌週の11月17日(火)は臨時休館とさせていただきます。ご来館の際はご注意ください。
昭和から平成にかけて日本映画界の第一線で活躍し、数多くの作品で人々を魅了し続けた映画俳優・高倉健。
高倉健がスクリーン上で体現してきた人物像は、その時代の日本人が抱いた理想や憧れ、そして心の拠り所でもありました。作品ごとに見せる佇まいや眼差し、演じた人物の変化を追うことは、ひとりの俳優が日本映画史の中で果たした役割をあらためて見つめることでもあります。
1931(昭和6)年に現在の中間市に生まれ、少年時代を北九州で過ごした高倉健。晩年の主演作『あなたへ』では撮影のため再び北九州を訪れ、門司港での撮影の合間には当館にも足を運ばれました。
本展では、当館が所蔵する貴重な映画資料を通じ、デビューから晩年までの足跡をたどります。当時の映画宣伝を彩ったポスターを中心に、俳優人生の節目となった作品を厳選。時代を映すキャッチコピーや力強いグラフィックデザインとともに、日本映画の変遷と高倉健が築いた作品世界を紹介します。
ゆかりの地・北九州から、時代を超えて今なお多くの人を惹きつける「映画俳優・高倉健」の魅力に迫ります。
展示ポスター(一例)
銀幕デビューと若き日の挑戦
『電光空手打ち』(1956年/デビュー作)
『ジェット機出動 第101航空基地』(1957年)
『娘の中の娘』(1958年)
『悪魔の手毬唄』(1961年)
任侠映画の熱狂と「健さん」像の確立
『人生劇場 飛車角』(1963年)
『日本侠客伝』(1964年)
『昭和残侠伝』(1965年)
『網走番外地』(1965年)
『緋牡丹博徒』(1968年)
多様な役柄への模索と転機
『日本ダービー 勝負』(1970)
『ゴルゴ13』(1973年)
『無宿(やどなし)』(1974年)
独立、そして日本映画史に残る名作・大作へ
『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)
『幸福の黄色いハンカチ』(1977年)
『ブラック・レイン』(1989年)
『あなたへ』(2012年)











